申請から承認までの流れ|sfaシステムを導入して営業活動を効率化|企業向けのシステム
ウーマン

sfaシステムを導入して営業活動を効率化|企業向けのシステム

申請から承認までの流れ

ウーマン

企業内における様々な業務は、上司による許可を得て進められるものが殆どです。例えば、新しいプロジェクトを企画する時であれば、企画内容を申請書にまとめ上司に提出しなければなりません。提出後にすぐ承認されるという訳でもなく、基本的には内容を確認され、上長の承認印を得た後に更に複数の上長に申請書が渡ります。そして、必要なだけの承認印を申請書に押してもらえたら、企画が承認されたということになるのです。企業内において申請と承認は必要不可欠なプロセスではありますが、如何せん時間が掛かります。もし、その時間を短縮したいと考えているのであれば、ワークフローシステムを導入しましょう。

ワークフローシステムというのは、申請から承認までのプロセスを全て電子化したシステムです。企業においてこのシステムを導入した際には、申請書の作成から上長への提出、上長による承認印も電子化されています。そのため、内容確認・承認を行なうべき上長が出張中だとしても、出先でインターネットに接続することができればいつでも申請内容を確認・承認してもらうことができるのです。また、ワークフローシステムを利用することで得られるメリットというのは、それだけではありません。ワークフローシステムでは、申請した企画がどの段階まで承認されているのか随時確認することができるのです。そのため、承認が降りるのがいつになるのか、大まかに予想することができます。それを予想することができれば、事前にある程度のスケジュールを立てることができるでしょう。